思い出の猫たち その1

おばんです







ブログをはじめてから、いつか書きたいと思っていたことがあります。

それは、今まで飼ってきた猫たちのこと。

エサだけあげていた猫もいますが、

これまで飼った猫たちの中で特に印象深かった猫たちです。



     シロ記事ぴょん縮小



掲載している写真はプリントしたものを撮影したので、

画像がよくないです。何しろ20年くらい前の写真もありますから・・・





題して「思い出の猫たち」。 

今日と明日、2回に分けてご紹介させていただきます。

私が愛した猫たちに、ちょっと会ってやってくださいな。







【名前・・・シロ】


私は猫の名前をつけるセンスがまったくないので、見た通りの名前です (^^)

これは、15年位前の写真かな。




   しろ大人縮小





目をそらしたくなる写真ですが、

20年ほど前、シロはこんな姿でうちの周りをウロウロしていました。

頭全体に白いカビのようなものがびっしり付き、

かゆくてかいた後が傷になっていて、エサをあげても、もう食べる元気もありませんでした。




     シロ全身縮小


     シロ顔縮小




白いカビのようなものは「ダニ」で、動物病院で注射をしてもらったら、

一週間くらいできれいに取れましたよ。毛はすぐ生えてきませんでしたが、

毎日栄養剤を打っていたらだんだん食欲も出てきて、こんなにきれいになりました。

「みにくいアヒルの子」の物語みたいでしょ



   シロ元気な縮小




シロとはそれから10年一緒に暮らしました。

最後は病気で死んでしまいましたが、「ごろん」と言うとぱたっところがってごろんしたシロ。



今でも忘れられないにゃんこです。






【名前・・デカ】



またまた、名前は見た通り (^_^)v  今思うと6キロ以上、あったんじゃないかな。



   デカ1縮小





もともと野良猫で、エサを食べるときだけうちに来ていました。

口内炎があって、よだれが臭くて、お世辞にもかわいい猫とはいえませんでした




   デカ2縮小




でもね、性格が「超」がつくほどやさしいせいか、小さな猫やメス猫にも慕われていて、

いつも違う「かわいい彼女」を連れて、ご飯をねだりにきました。




   デカとクロ縮小




人間も、猫も、少々顔が悪くても、やさしければモテるんだなぁ、と

デカを見て思ったことを覚えています。



デカのお墓は動物霊園にありますよ。







【名前・・クロ



上の写真でデカに寄り添っていたクロは、

その頃、私が集合住宅の一階に住んでいたので、外にも自由に行けるようにしていました。




   シロとクロ縮小




今でも悔やまれるのですが、クロが3歳くらいの時、外に出かけたきり帰ってきませんでした。

当時、知り合いだった印刷屋さんにお願いして、

チラシを一万枚もつくって配りましたが、とうとう見つからず。



それから、飼い猫は外に出さず、家の中だけで飼うことにしました。




クロ、ごめんね。









今日は3匹に会っていただき、ありがとうございました 

今回は「特別編」なので「今日の結論」はありません。

「思い出の猫 2」は明日の夕方、更新しますので、

また猫たちに会いにきてくださいね 




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Comment

それぞれ、先代の子たちへの思いってあるよねぇ。
私も、昔飼ってた柴犬のこと思い出しちゃった。

で、おばんさんが、ペコちゃんをシワくちゃにした顔だってのも
笑えた!樋口さんに似てるっぽいなら美人じゃ~ん♪
シロちゃん、きれいになって、幸せに暮らせて本当によかったです。
外猫ちゃんの厳しい現実を思い知らされますが、1匹でも多くの子がこういう出会いをして助けられることを願いたいです。
シロちゃんのお尻、ホワホワしていてかわいい~♪

デカちゃん、ほんとデカイ!(笑)
クロちゃんはお顔の模様が個性的ですね。
みんなおばんですさんのもとで楽しく幸せに暮らせたのね。





今日は力強いコメントをありがとう!!
気を楽にして結果を待ちます。


管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2012/07/06 20:28
いいですねえ。
ずっとにゃんずと暮らしてるんですね。
シロちゃんのきれいなお顔。
泣きそうです・・よかったよかった。
「思い出の猫 2」楽しみです!
シロちゃんデカちゃんクロちゃんかぁ・・・♡
それぞれ個性的ですね^^

元野良ネコと言えば、ウチもみんな元ノラなんですが
どのコも2~4カ月でウチに来てるので
野性味はぜんぜんありません
「彼女連れて来る・・・」とか、なんかイイなぁ

明日のお話も楽しみにしてます

  • 2012/07/06 21:21
  • ガマッチョG
  • URL
それぞれの子にいろんな思いがあることでしょう
と、頷きつつホロリときてしまいました。
よくぞシロちゃん、こんなに綺麗なネコさんに
なられて・・・。幸せでしたでしょうね。
おばん様は猫歴が長いのですねぇ。
どんな時も、この子達がおばん様のそばに
いたのですね。
飼い主がどうしようもなく可愛く思っている
のと同じように、ニャンコやワンコにとっては、
飼い主がすべてですものね。
ますますいとおしいです。
本当にみんなそれぞれ個性的で
物語ができそうですネ♪

デカちゃんがとっても気に入ってしまいました。
見てくれより中味っていうのがイイです(^ー^*)
ゴハンの途中、ヘソ天で豪快に寝ちゃってるし!

明日も引き続き楽しみにしています('▽'*)

おばんですさんの猫歴は長いと思っていましたが、
その間、沢山の愛おしいにゃんこと沢山の思い出があるんですね。
きっとどの子もかわいく。。。忘れられない存在ですよね。
どの子の話も、心に残ります。
  • 2012/07/06 22:38
  • ひな
  • URL
いろんなニャンコさんと出会いがあったんですね(^^)
それぞれに物語があって、みんな一生懸命生きてて、少し切ない。
しろちゃん、あんなにきれいな猫さんになって
ほんとによかったです。
正直、あそこまでひどいと、抱き上げることにも躊躇する人が
多いのが現実なんじゃないかと・・・。
しろちゃん、おばんですさんと出会えてよかったね。
くろちゃん、いなくなったときはつらかったですよね。
でも、野良でしか生きられない子も、人としか生きられない子もいて、くろちゃんはきっと何か使命があったんだと思いたい。
支離滅裂ですいません。 
うちの子と似てるから、元気で素敵なニャン生だったらいいなと。
続き、楽しみにしています(^^)
私は今一緒にいるのが自分で飼う初めての猫ですが、
猫を飼いたいと思うきっかけを作ってくれた猫が、
いつもこころの中にいます。
そのうち紹介させていただきたいと思います。
私にいろんなことを教えてくれた猫でした。
  • 2012/07/06 23:22
  • NYANKO君
  • URL
  • Edit
みーんな元々ノラちゃんだったのですね。シロちゃんなんか、本当に猫好き動物好きな人にでなければなかなか保護されることのなかったと思います。いいところに行ったなぁ。。。
本当に“みにくいあひるの子”ですね。

デカちゃん優しい子だったんですねー、それだけで三代目奈々と同じだなー、なんて思ったり。
いなくなってしまったクロちゃんにも、若くして逝ってしまったナッキーの事を思い出しました。

どの子もそれぞれ特別ですよね。
♪ tomo  さんへ

tomoさんはひじきちゃんが第1号でしたね。

私は猫はシロが第1号だったんですよ。
だから余計、忘れられない猫ちゃんです。
今でもたま〜に、ひめのことを「シロ」なんて呼んじゃう私。
あれ、これはボケかなぁ。まずい、まずい(-_-)
  • 2012/07/07 01:51
  • おばんです
  • URL
♪ ガマッチョG さんへ

ガマッチョGさん、単純な名前でお恥ずかしい・・

本当にデカはもてもてで、「デカの七不思議」と呼んでいました。
しかも、彼女はみんな美人で、あの汚いデカをぺろぺろしてあげてましたよ〜。
次回のアップ、もしかしたら17時過ぎになるかも。
また会いにきてくださいね。
  • 2012/07/07 01:54
  • おばんです
  • URL
♪ ahoo さんへ

ahooさん、長く生きてるので猫歴も長いのですよ♪

もともと犬派だったのですが、
こうやって振り返るといろいろな猫がいたなぁ、と
自分でも驚いています。今回は思い出深い猫を紹介していますが、
野良ちゃんを含めるともっとたくさん。
今回の記事を書くためにいろいろ思い出して、ジーンときましたよ(*^_^*)
  • 2012/07/07 02:02
  • おばんです
  • URL
♪ たるほ さんへ

たるほさんも、思い出いっぱいでしょうね。

一匹一匹同じように見えても、それぞれに個性的で、違いますよね。
デカは本当に、神様みたいに優しい猫だったんですよ。
去勢手術もして、口内炎の治療もしましたが、臭いのなんのって・・。
でも、あんなにみんなに慕われた猫はいなかったですね(^_^)
  • 2012/07/07 02:08
  • おばんです
  • URL
♪ ひな さんへ

ひなさんのところも、いろいろな物語があるでしょうね。

今回、久しぶりにいろいろな猫のことを思い出して、
懐かしい気持ちになりました。
同じ猫でも性格も見た目もいろいろでしたね〜。
やっぱり一つの命は重い。1匹1匹が忘れられない思い出です(^_^)
  • 2012/07/07 02:14
  • おばんです
  • URL
♪ nikolala  さんへ

nikolalaさんちの猫ちゃんに、ちょっと似てるでしょ。

そういうコメントをしたこと、ありましたよね。
大きくなった写真は、もっと似ていたんですよ♪
クロがいなくなったことは、私の人生最大の出来事の一つです。
でも、きっと誰かに飼われて、幸せだったと思いたい。
迷子猫のチラシを見る度に、心が痛みます(-_-)
  • 2012/07/07 02:19
  • おばんです
  • URL
♪ NYANKO君 さんへ

NYANKO君さん、こころの猫さんの話、楽しみです。

飼うのはきなこちゃんがはじめてなんですね。
紹介した猫たちとは離れ離れになってしまいましたが、
一緒にいた時の時間は私の宝物として残っています。
NYANKO君さんのブログも、きなこちゃんとの日々の宝物ですね♪

  • 2012/07/07 02:25
  • おばんです
  • URL
♪ Moko さんへ

Mokoさんもいろいろな犬を飼っていたんですね。

世界に一つだけの花、という歌がありますが、犬も猫も一つだけの命ですよね(^_^)
シロは最初、エサも食べない状態だったので、
毎日病院に連れて行って栄養剤を打って、ようやく回復しました。
手がかかる猫だったけど、うちにきてくれてありがとうと心から思います。
  • 2012/07/07 02:30
  • おばんです
  • URL
シロちゃんの様な(カビ)で汚いと、普通はキモチワルイ・・・と避けられ
・・・そして、誰も相手にしなくて、病気と飢え、で生きていけません。
シロちゃんみたいな猫を保護する方が、真のボランテシア、だと私は思います。

可愛い猫はたくさん居ます。でも汚い猫に罪はありません。
汚いのは捨てられ、苦労して飢えて・・・辛い生活がそうさせたのです。
猫に罪はありません。それを救うのは私たちしか居ません。
シロちゃんを救ってくれて有難うございました。
保護しないなら、食も細り、長くはなかったでしょう。
保護して薬と治療が助けたのです。
そんな汚い猫は最近もいます。
皆がそれを可愛そうと思い、なんとかする世の中にならないといけません。
汚いのは、苦労させた人間の無責任さだと、人間が気がついて欲しいです。
(ウチのたま君は超汚いです、ヨダレ、毛はボサボサ、足はガサガサ・・・でも元気に生きてます。
毎日エサを催促します。外に居たなら、今はいないでしょう。保護した時はガリガリ。。。。)
それも可愛い顔で大好きな猫です。
見捨てないで、保護をできるなら、しましょう!
飼えないなら協力して里親を探します!「見捨てない」コレが大事です。
  • 2012/07/07 04:07
  • Sabimama
  • URL
  • Edit
♪ Sabimama さんへ

Sabimamaさん、その通りです。

シロを見たとき、一刻を争う状態だったので、汚いなんて思う間もありませんでした。
本当に猫に罪はないですよね。ただ生きようとしているだけ。
あんな状態でも薬と治療で生き延びることができたのだから、
今も助かる犬や猫はたくさんいると思います。
私も、犬や猫を保護した方に、いつも「ありがとうございました」ってお礼を言ってますよ。
保護するのは勇気のいること。だけど、一歩を踏み出してくれた勇気に感謝、感謝です。
  • 2012/07/07 05:57
  • おばんです
  • URL
おはようございます。
たくさんのニャンコ達と暮らしてらっしゃったんですね(^.^)
どのニャンも個性的で記事と写真で性格までもが
分かるような気がします(=^・^=)
私も生まれてこの方猫との暮らしは、なかったと言ってもいいくらいです・・・
ニャンズの思い出は 大切な宝物ですね(*^。^*)
今ある幸せを大事にしていきたいと思いました。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2012/07/07 12:16
♪ jibou  さんへ

jibou さんもずっと猫と暮らしているんですね。

私は今回、この記事を書いていて、
ああ、たくさんの猫と暮らしたんだなぁと改めて思いました。
人間と同じように、にゃんこも一匹一匹それぞれに違うんですよね(*^_^*)
だから一つひとつの命を大切にしてあげたいですね♫
  • 2012/07/07 19:17
  • おばんです
  • URL
息子がそばにいるのに、今までのわんにゃんを思い出し
涙がぽろぽろでてきます。
猫さん犬さんを看取るのは、
『命』を知るためなんじゃないかと思います。
こころにぽっかり穴のあくことを
知るためなんじゃないかと思います。
あらためて、にゃんずの命をちゃんと
まっとうできるようにしようと心に決めたのでした。
  • 2012/07/07 21:23
  • ぐるこ
  • URL
♪ ぐるこ さんへ

ぐるこさんもわんにゃんの思い出がたくさんあるのですね。

出会ったからには、最後の最後まで・・
それが私たち人間が背負う責任なのかもしれませんね。
ぐるこさんのように思い出してもらえるわんにゃんは幸せですよね。
今回紹介した猫たちも、たくさんの方に見ていただけて
きっと空の上で喜んでいるんじゃないかなと思っています(^_^)
  • 2012/07/08 00:58
  • おばんです
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