あなたの大事なものは何ですか?

おばんです






今日はまたまた猫の話を。

クリスマス前のにぎやかな時期なのに、重い話題でごめんなさい

もちろん、犬猫が好きではない方はスルーしてくださいね。

いつもの「おばん道」とちょっと違いますから。


今回、皆さんに話したいのは・・・

そう。私が時々記事に書いている東日本大震災で被災した犬と猫のこと。




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皆さんもご承知のように、あの震災では原発の警戒区域に

たくさんの犬や猫が取り残されました。

あれから一年九ヵ月。危険を冒しながらも多くのボランティア団体さん、

個人で活動される方々がそこに残され、今なお生きている犬や猫を救うために

エサを運び、保護活動をされています。




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震災後しばらくして、取り残されている犬や猫のことを知ったとき、

私は正直、どうしてかわいがっていたペットを置きざりにしたのか・・・

そう思ったこともありました。



だけどその後、いろいろな飼い主さんの話を聞きました。

犬を守ろうと抱いたまま津波に流された方、

飼い犬を見捨てることができないと避難地域に残った方、

一時帰宅の度に大量のエサと水を置き、なんとか生き延びてくれと願う方・・・

自宅が警戒区域に指定され、帰るに帰れない飼い主さんたちは

連れていきたくてもできない悲しみを抱えながら、泣く泣く犬や猫を置いてきたのです。




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ボンママさんは、南相馬市にある被災猫シェルター「にゃんこはうす」を支援し、

自らも被災猫を預かっていらっしゃいます。

少し前、ある方のブログでボンママさんの記事がリンクされていて、

その時、私は初めてボンママさんのブログを訪問させていただきました。

ボンママさんは、原発の避難指示が出た地域にお住まいで、

泣く泣く飼っていた犬と猫を置いて避難したつらい経験をされています。




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私が訪問したのは、その時の悲しい経験を書かれた記事でした。

猫のぷーちゃんのこと。



ボンママさんは、震災後2年近く経って、初めてぷーちゃんのことを記事にされたそうです。

ぷーちゃんを置き去りにしたこと・・・そのことでご自分を責め、後悔された

ボンママさんにとってあまりにも悲しい出来事で、

記事にできるまで2年もの歳月が必要だった・・

それほど、悲しく、つらい出来事だったのでしょう。



その記事を読んで原発が犬や猫だけでなく、飼い主さんの心にも、

どれほどの悲しみをもたらせたかを改めて思い知らされました。




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災害が二度とこないとは限りません。その時、私たちはどうすればいいのか・・・

ペットと離ればなれになるというつらい経験をされたボンママさんの記事を、

一人でも多くの方に読んでいただければと思います。



ボンママさんの記事「今だから話せること」はコチラです。


        

ブログ「おっさん犬と猫げんき」 ココをクリックしてくださいね。







先日、「頑張っているわんにゃんたちへ」の記事で紹介させていただいたガルちゃんが、
昨日12月22日に20歳の猫生を閉じました。

今日は猫ちゃんたちの命のことを考えていたら、
なんだか悲しくなったので、コメント欄を閉じさせていただきますね。
ぷーちゃんへのコメントがある方は、どうかボンママさんに入れてあげてください。

クリスマスももうすぐ。しかも3連休。
こんな重い記事を書いておいて何ですが、
皆さま、素敵なクリスマスをお過ごしくださいね




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