大好きな絵本

おばんです






大好きな絵本がある。 「 100万回生きた猫 」。

猫好きな人、猫を飼っている人なら読んだことがあるでしょう。



短いストーリー。だけど、この一冊に「 生きるって何? 」「 幸せって何? 」

その答えがすべてあるような気がするんですよね。




     百万1縮小







知らない方のために、あらすじを簡単に説明すると・・・




主人公は、りっぱなとらねこ。

ある時は王様のねこに、ある時はおばあさんのねこに、ある時は手品師のねこに、

ある時は泥棒のねこに、ある時は女の子のねこに・・・

100万回死んではまた生き返り、100万人の人に飼われたねこは、

ちっとも幸せだと思いませんでした。  ねこは、死ぬのなんか平気だったのです。




     百万2縮小



     百万3縮小








ある日ねこは、のらねこになりました。

初めて誰にも飼われず、自由になったねこは、初めて“自分のねこ”になったのです。



立派なとらねこだったねこは、立派なのらねこになり、

お嫁さんにしてほしくて、めすねこたちがたくさん寄ってきました。

だけどねこは言いました。

「 おれは100万回も死んだんだぜ。いまさらおっかしくて! 」

ねこは、誰よりも自分が好きだったのです。



     百万4縮小









たった一匹、ねこに見向きもしない白くて、美しいねこがいました。

ねこが「 おれは100万回も死んだんだぜ 」と自慢しても、

白いねこは「 そう。」と言うだけ。

ある日「 おれは100万回も・・・」と言いかけて、

ねこは「 そばにいてもいいかい 」とたずねると、白いねこは「 ええ 」と言いました。




     百万5縮小








白いねこはかわいい子ねこをたくさん生みました。

ねこはもう「 おれは、100万回も 」とはけっして言いませんでした。



あれほど自分のことを好きだったねこは、

白いねことたくさんの子ねこを、自分より好きになりました。

そして、白いねこと一緒に、いつまでも生きていたいと思いました。




     百万6縮小



     百万7縮小








だんだん年を取っておばあさんになった白い猫は、

ある日、ねこの隣でしずかに動かなくなりました。

死ぬのなんか平気だったねこは、悲しくて100万回も泣きました。

・・・泣きやんだとき、ねこは白いねこの隣でしずかに動かなくなりました。


 
 
     百万8縮小








そして・・・

    ねこはもう、けっして生き返りませんでした。





        百万9縮小








                   





要約するとこんなストーリーです。

私は最初読んだとき、なぜか涙が止まりませんでした。

今回、私はある方にプレゼントしようと思って購入したのですが、

残念ながら贈ることはできませんでした。



今まで何冊も買ったのですが、猫好きの人はもちろん、

そうでない方にもプレゼントして、手元には一冊も残っていませんでした。



今回買ったこの本は、大切に手元に置いておこうと思っています。





     百万最後縮小









生きるって何だろう。幸せって何だろう。

ふと立ち止まったときに、ぜひ読んでほしい絵本です。





100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))
(1977/10/19)
佐野 洋子
商品詳細を見る







生きるって何?
おばんになってもわからない (^_^)v






今日の結論
おばんの目にも涙。


にほんブログ村のランキングに参加中です。
ふんばるおばんに、ぽちぽちっと応援願います


にほんブログ村 猫ブログ 猫のいる暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ ポジティブな暮らしへ
スポンサーサイト

Comment

私も知ってますよ。この本ふと立ち止まった時に読むのと、
幸せな時に読むのではとらえ方が違うと思います。

小さい時から大好きな猫と、明日死んでもいいと思って毎日後悔しないように生きてきた私。
色んな事があって、180度変わりました。

幸せって何だろう?
小さな幸せを見つけるのが得意な私。
でも、手に入らない幸せを諦められない私。
夢を諦めきれない私。
もっと大きな人間になりたいです(笑)
ひめさんの様に(*´▽`*)

おばんさんいい諦め方知ってますか?
  • 2013/05/31 23:48
  • ニャン
  • URL
偶然?2.3日前に押入れから引っ張り出して読みました。
もしかしたら同じ方の事を思って、読んだかもしれませんね。
死んでは生き返って100万回の人生(猫生)を生きても
それが幸せかどうかはわからない。
生まれ変わったら、やり直せたらと思ったりしますが、
限りある命だからこそ、今を精一杯生きようと思えるのかも。
いつ病気や事故で死んでしまうかもしれないのに
普段は「後30年は生きるから~」といろんな事を
先延ばしにして、のんべんだらりと過ごしている自分を
反省しちゃいますね(-o-;


どなたに向けたメッセージか…悲しいけど解ってしまいます。
きっと届いたと思いますよ。。。

大急ぎで生き急いで来た様な人生を送ってしまったかーさんですが、
この年になっても、まだ何も解らないままです。
でも、解らなくていいのかな…とも思ってしまうのですよ。
答えを探すのが生きる事じゃないって思いますもん。

もし20年程若返らせてあげる。
でも、その時の自分に戻らなければならない。
って言われたら、即答で断ります。
それは望みじゃない…

きっと誰もが全くの後悔なしになど生きられませんよね。
悔いも含めての自分でしかない。
せめて同じ過ちだけは犯さない様にと思うのみです。

かーさんにとって「生きる」とは、愛するものを守る事。
幸せとは、愛することを知り得たこと。

100万回生きた猫は、「愛」を知って空へ帰った…
おばんさんが気遣った方もまた…「愛」に支えられて空へ向かわれたと思います。

若い頃は、こっ恥ずかしくて口にできなかった「愛」と言う言葉。
かーさんやっと素直に言える様になりました…
作者の佐野洋子さんはとても好きな作家です
もう亡くなられましたが、、。
豪快な言葉で書かれるエッセーはとてもすがすがしくて
大好きになりました 彼女の本はほとんど
手元にありますが 実はおばんさんの紹介された百万回
生きた猫はまだ読んでいないんです
ジーンと心に沁みる絵本、、子供だけでなく
大人も読んでピュアな心になりたいですね ◎

生きる事は、回数でも、長さでもなく。。。

贈りたかった方に、気持ちは届いたんじゃないかな。
きっと、誰よりも、生きる意味を感じていた方だろうから。。
私は、死ぬ前に、「私の人生、捨てたモンじゃなかったな」って思えれば、万々歳。
それまでは、ヒーコラヘイコラいいながらも、生かされますわ^^v
ずいぶん前に、娘が買ったこの本を読んだのに、
ああ、こんな内容だったと再確認でした。

何度も生き返るから、死ぬのは怖くない?
幸せじゃない人生なら、何度も繰り返したくないですね。

自分の人生は自分で責任を持って、
自分の自由意志で生きられれば一番。
それがままならないから苦しいのですけどね~(~_~;)
この本、初めて読んだのは小学生の課題図書でした。
そのときはそれほど意味がわからず、
「100万回生きるってすごいなぁ」って言うくらいの感想でした。
大人になって改めて読んだとき、
涙が止まらなくなりました。
なんで100万回も生まれたのか、
なんで100万回も生きなければいけなかったのか。
愛する人がいる、守りたい人がりる、それが幸せ…。
この本は絵本だけど、とても深くて、
子供にはちょっと難しいですね。

今、子供を守る翼は半分になってしまったけど、
その翼を大きく広げて守っていきたいと思っています。
それが私の幸せ・・・になるかなぁ(^^)
この本は本当に不朽の名作だと思います。
私もなんど読んでも涙が出ます。
本当に生きるってどういうことなのか
考えさせられますねぇ。。

残念ながら贈ることのできなかった絵本、
おばん様の手元で、長く長く愛され続ける
ことでしょう!
実は猫好きだったのに読んだ事が無かったんですよね^_^;
子供の頃本読みが嫌いだったんですよ(>_<)
でも最近本屋で見かける事が多くて!!
おばんですさんのブログ読んで手に取ってみようかな~
っと思いました(^-^)
最近本読みにハマっていて!!
絵本もイイですね~
  • 2013/06/01 20:33
  • ウイたん
  • URL
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2013/06/01 20:50
この本は小学生か中学生のときに読んだんですよ。
ひじきと暮らしてから立ち読みで読んだんですが、
違う気持ちで受け止められました。
オトナになってからの絵本もまたいいですよね。
文字も少ない分シンプルで、
考えさせられることが多い気がします。

・・いやー、若くはないっす(笑)
♪ ニャン さんへ

ふと立ち止まった時に読むのと、
幸せな時に読むのではとらえ方が違う・・・
ニャンさんの方が私よりずっと、この本のよさが
わかっていると思います(^^)

小さな幸せを見つけるのも、一つの才能ですよ。
だけどもう一つの大きな幸せ、諦める必要はないのかも。
掴むまではいかなくても、近づくだけでもできればいいね♪
  • 2013/06/01 21:59
  • おばんです
  • URL
♪ ぴゃるみ  さんへ

たった一回の人生なのに、私なんていつもダラダラしてて
反省ばかりですよ(^_^;)
わかっちゃいるけど・・っていうところかな。
この年になると、本当にいつどうなるか、と考えることもありますよ。
ただ一つ、猫だけは残していきたくないなぁ(^^)

偶然にも、ぴゃるみさんもこの本を久しぶりに読んだんですね。
読む度にいろいろ考えてしまう名作ですよね。
  • 2013/06/01 22:08
  • おばんです
  • URL
♪ 八朔かーさん へ

本当にその通りですね。
答えなんて見つからないし、生きることに理由なんてないのでしょう。
最期の最期に「ああ、おもしろかった」と言えれば、それで十分なんだろうな。

「生きる」とは、愛するものを守ること。幸せとは、愛することを知り得たこと。
このことを知っただけかーさんはあっぱれですよ(^^)
かーさんは今、たくさんの愛につつまれているのでしょう♪
私なんてまだ、生きるどころか愛とはなんぞや、と勉強中です(^_^;)

  • 2013/06/01 23:10
  • おばんです
  • URL
この本の事は知っていましたが
実は読んだことがありませんでした。
おばんですさんのお話を聞いただけで
胸がキューっと熱く苦しくなりました。
もっともっと一緒に暮らす家族との時間を大切にしたいと思いました。
どれだけ濃密で豊かな人生になるか?
ちょっとした考え方の変化や行動で、
きっと素敵な人生になりますよね。
  • 2013/06/01 23:11
  • ひな
  • URL
♪ デージー  さんへ

佐野洋子さんはこの絵本をきっかけに知りましたが、
亡くなられたときは本当に残念でした。
デージーさんは佐野さんの本をたくさん読んでいらっしゃるんですね。

この絵本、絵も佐野さんが描かれているんですよ(^^)
内容ももちろんですが、絵もすばらしいので
ぜひ一度ご覧になってくださいね♪
いい絵本は、大人のこころにもしみいりますね(^_^)
  • 2013/06/01 23:19
  • おばんです
  • URL
♪ ほんなあほな さんへ

作家の佐藤愛子さんも「ああ、おもしろかった」と言って
死にたいとおっしゃっていましたが、
「私の人生、捨てたモンじゃなかったな」と思えれば最高ですよね(^^)/

それまで私もヒーコラ言いながら、なんだかんだと生きていきますよ〜〜
お互い、にゃんこたちのためにも
まだまだエサ代、稼がないとーーー(^o^)
  • 2013/06/01 23:25
  • おばんです
  • URL
私は読んだことなかったのですが、
是非買い求めてみたいと思いました。
素敵な本の紹介、ありがとうございます。

私、人生半分くらい過ぎたところですが、
生きるって思ってたより辛いことですね。
ですがどうせなら楽しまなきゃと思って、
ここ数年は好きなことばかりに一生懸命です。
それで大概のものはまぎれます。
時にはきなこさんの力も借りて、世間の荒波いなしてます(笑
  • 2013/06/01 23:56
  • NYANKO君
  • URL
  • Edit
こんばんは
このお話って、気持ちの深い部分にずしっと来ますよね。
娘の為に買おうかどうしようかって思って、試しに図書館で借りてきて読んで聞かせたんです。
すると、娘がぼろぼろ泣いちゃって、どうしようもなくなってしまいましたね。
かわいそうだから、もう読まないって宣言されて…
そのまま、買わないままきています。
まだ読み聞かせる時期には早すぎたのか、わかりませんが。
ただ、猫の哀しさを幼い娘が理解していたのなら、買って何度も読んだ方が良かったのかもって思う時がありましたね。
  • 2013/06/01 23:58
  • カミさん
  • URL
♪ トリテン さんへ

この絵本、たまに読む度になんだかじんとする
とても不思議な本だなぁと思います。
私も久しぶりに読んで、
ああ、こんな内容だったと再認識しましたよ(^^)

確かに、いろいろままならないことも多いですよね。
だけど長いようで短くて、短いようで長い人生、
最後はわははと笑ってぽっくりいければいいな♪
  • 2013/06/02 00:09
  • おばんです
  • URL
♪ nikolala  さんへ

この絵本は子どもにはわからないでしょうね。
おばんにとっても、深い内容なんですからね〜〜
私も初めて読んだとき、なぜか涙が出て・・泣きました(T_T)
時々ふっと読みたくなりますね。

そうですよ。nikolala さんの幸せは、
あの可愛い怪獣たちを守ることですよ。
nikolala さんの大きな翼があれば大丈夫!!
お父様もついているし・・・私は心から安心しています(^^)/
  • 2013/06/02 00:17
  • おばんです
  • URL
♪ ahoo さんへ

私、この絵本を今までに何冊買ったことか・・・
いろいろな人にあげて、すぐなくなっちゃうんですよね〜〜
今回はずっと大切にしたいと思います(^^)

これは大人のための絵本ですね。
普段絵本は読まないのですが、これは名作中の名作だと思います。
勝手に要約しちゃったけど、内容、ちゃんと伝わってましたか?
知らない人にも、この本のすばらしさが伝わるといいな♫
  • 2013/06/02 00:22
  • おばんです
  • URL
♪ ウイたん さんへ

私は普段、絵本はまったく読まないのですが、
この本だけは何度も読み返したくなります。

ウイたんさん、最近、本を読んでいるんですね〜〜
私は逆に、若い頃はたくさん読みましたが、
最近はめっきり読まなくなりました。
だって、だって・・・字が小さくて、目が疲れるんだも〜〜ん。
↑ つまり老眼ってこと(^^)/
  • 2013/06/02 00:25
  • おばんです
  • URL
♪ 鍵コメ さんへ

そんなことがあったんですね。

この絵本のことを書いてよかった!!
その方にも届きますように。
  • 2013/06/02 00:29
  • おばんです
  • URL
♪ tomo  さんへ

・・・いやーー、確かに若いっす(笑)
しかも可愛いっす(笑)

そうですね。この絵本は大人になってから読むと、
心に響くストーリーですね。
自分だけじゃなくて、にゃんこの立場になって考えたりもしちゃいます。
このとらねこさんのように、すべてのねこさんが
のんびり、幸せに暮らせるといいな(^^)/
  • 2013/06/02 00:34
  • おばんです
  • URL
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2013/06/02 00:49
思い出す人がいます…
この本を見ると、この本の話を聞くと、思い出す人がいます。
…、あ~どうしてるのかなぁと気になる人です。



おばんちゃんも知ってる!あの店の!常連さん!!
ちょっと壊れちゃったお芝居大好きなあのひと!
あのおねえさん。

あの店で、この本読んで、びーびー泣いて鼻かんでましたわ。
懐かしいな。

うちにもあります。
旦那から、子どもへ受け継がれました。
♪ ひな さんへ

この絵本は自分のこと、ねこのこと、
わんこのこと・・・いろいろな視点でいろいろなことを
考えることのできる不思議な絵本です。

ひなさんは日々の暮らしやわんにゃんとの暮らしを
とても大切にしているといつも思います。
わんこもにゃんこもすごーーーく幸せそうですもの〜〜(^^)
このとらねこちゃんのように・・ネ ♬
  • 2013/06/02 01:24
  • おばんです
  • URL
♪ NYANKO君  さんへ

私も泣いた、ahooさんも大泣きした・・・
どんなに名作か、わかっていただけたでしょうか(^o^)
猫飼いならなおさら、なんだか泣けてくる本ですよ♪
機会があったら、ぜひ!!

同じ人生、イヤなことばかり目を向けるより、
好きなこと、素敵なことに目を向けるほうがずっといいですからね(^_-)
きなこちゃんという存在がいるだけで、どんなに心強いことか!!
にゃんこのためにも、荒波を乗り越えていきましょうね〜〜(^^)/
  • 2013/06/02 05:20
  • おばんです
  • URL
♪ カミさん へ

子どもにはわからないかなと思っていたんですが、
娘さん、とっても豊かな感受性の持ち主ですね(^^)
かわいそう、と思えて泣けるなんて、
とってもいい子に育っていたのだと思いますよ。
もしそうだとしたら、お嬢さん、大人になってから
また手に取ってみたくなる日がきっとくるはず。
今はどんなふうに思うか、ちょっと聞いてみたいですね(^^)/
小さな子にこの本を読んで聞かせたカミさんも・・すてきですよ〜〜♪
  • 2013/06/02 05:24
  • おばんです
  • URL
♪ 鍵コメ さんへ

勉強会ですか。驚きました。
私よりずっとこの絵本のこと、
皆さん、理解されているんですね。

こういう本に会って、それについて話し合うこと・・
その行為自体が生きること・・そんな気もします。
  • 2013/06/02 05:28
  • おばんです
  • URL
♪ hiro-p  さんへ

あのおねえさん、これを読んでぴーぴー泣いて、
鼻かんでましたか〜〜(^^)
うーーー、懐かしいな。今頃、どうしているのかな。
私もこれから、この絵本を見る度に思い出しそうですわ〜〜♪

hiro-pさんちも、ありますか。
私も今回は誰にもあげずに、大切にしまっておこうと思います。
あの本、1977年が第1刷なんですね。
いい絵本は時代が変わっても、生き続けるんですね(^_^)
  • 2013/06/02 05:32
  • おばんです
  • URL
それは「愛」
そうこれは有名な絵本ですが、泣けますね。
笑えるのはウチのボラ会長(強い女)もこの絵本が好きです。
(怖い顔?して可愛いな・・・)
この白猫の意味・・・そして、もう生き返らない猫。
愛を知ると素晴らしい、愛を知るとそれで満足なんだ。
という事を猫を通じて語っている気がします。
そう「愛」なんだか照れる事を言ってみました。

盲目の猫ちゃんが発見された事を連絡もらったときに、
急いで「発見」をアップしましたが「愛」は勝つ!
そう強く感じました。
愛が・・・と、余り言わない国民性ですが、愛は必要な感情です。
RCサクセションのキヨシローがライブで言ってました。
「愛しあってるかい?」
あれも愛の必要性を言っていたのです。
そんな愛情ストーリーですね。
猫を自分に置き換えて読む、きっと作者の意図はそこにあると思いました。
素敵な物語です。
涙が止まりません!
若い頃から絵本は大好きで、
たくさん持っているのですが、
この絵本は「哀しいよ」との評判から手に取るのを躊躇していた様に思います。
動物が死んだり可哀想な物語が苦手だったので…(ノД`)・゜・。

でも年月を経て、私の死生観も変わって来たのかなー
この涙は「哀しい」のとは明らかに
違いますね。
あらためてこの物語を思い出させて下さったおばんさんに感謝です!

購入決定( ´ ▽ ` )ノ

  • 2013/06/02 13:16
  • ガマッチョG
  • URL
♪ Sabimama さんへ

この絵本、猫大臣のSabimama さん、知らないはずないですよね。
読む人によって、きっと感じ方はいろいろなのでしょう。
ある人は自分に置き換えたり、猫に置き換えたり、犬に置き換えたり、
家族の誰かに置き換えたり・・
改めて読み返して、やっぱり素敵な絵本だなと思いましたよ(^_^)

強いボラ会長もこの本が好きとは・・光栄です♪
私も強い女ですが、なぜかぼろぼろ泣けてきますよ〜〜
  • 2013/06/02 16:56
  • おばんです
  • URL
♪ ガマッチョG さんへ

おっしゃる通り、この絵本は可哀想ではないんですよ。
むしろ、読んだ後、とてもあたたかい気持ちになれるストーリーです。

私のつたないあらすじで、読んでみようという気持ちに
なってくださったなんて、なんだかうれしいです。
たまたま猫が主人公ですが、猫を飼っていない人でも
何かが心に残るストーリー。
購入したら、ぜひ感想を聞かせてくださいね(^^)/
  • 2013/06/02 17:07
  • おばんです
  • URL
この絵本、何度も書店で手に取って読もうか迷い、読む勇気がない不思議
結局、買わずじまいなんですが・・・愛猫まーくんの死を考えたくないという反射神経が働くのかも知れない。永遠なんてないのは頭で理解してるのにね。心が悲しくなるのは今は避けたいのかもね。
・・・この3年間、癌再発の不安は消えない、でもまーが側に居るから、
まーの為に生きよう!まーが全てなんて信じて貰えるかな^^
おばんですさんは、誰の為に生きてますか?
  • 2013/06/03 01:44
  • ま-くんの ママ
  • URL
♪ ま-くんの ママ  さんへ

ママさん、コメントありがとう(^^)/
そうですよね。この絵本、ひとことでいうと死生観を
あらわしているんですよね。
病気を克服されたママさんが、買うのを躊躇する気持ち、とてもよくわかります。
私のおおざっぱなあらすじで十分ですよ。本当におおざっぱですけど(^_^;)

まーくんのために生きる・・信じるに決まってるじゃないですか(^_^)
そういう私も、猫たちのため、おじいのため、
そして自分の生をまっとうするために生きてるようなものです。
よく思うんですよ。猫たちを残して死ねないなと。
そしてよく、妹に言ってます。何かあったら猫をよろしくと。
「何とかするから大丈夫」と言ってもらえたので、ほっとしています。
お互いに猫のためにふんばらないと・・ね♪

  • 2013/06/03 06:09
  • おばんです
  • URL
私も大好きな本の一冊です。
いいですよね〜ぇ!
一番はじめに本屋さんで立ち読みよをしたのですが・・・
お店で涙を流していました。
本当の愛がここにある!って思いました。
長く読まれ続けて欲しい一冊です。

では、では、
♪ YOUのつぶやき さんへ

YOUさんは絵本に詳しいのでご存じでしたね。
どうして涙が出るんでしょうね。
生きること、愛すること・・いろいろなものが
一冊につまっているような気がします。
この短い文章と絵で、それが伝えられるって
すごいことですね(^_^)
  • 2013/06/03 14:44
  • おばんです
  • URL
こんばんは

私も絵本大好きです
自分用に図書館りで借りた事もあるんですよw

この絵本 勿論名前は知ってたけれど
読んだ事ありませんでした
こういうストーリーだったんでですね~
心に響きますね♪

絵本て子供だけの物ではなくて
大人が読んでも心打たれる物一杯ありますよね
また探しに行ってみよっかな
  • 2013/06/03 19:33
  • nami
  • URL
♪ nami さんへ

namiさん、お子さんが小さい頃は
絵本を読んであげたりしたのかな。
この絵本、とってもいいストーリーですよ。
むしろ大人におすすめしたい一冊です(^_^)
私は絵本は読みませんが、これだけは時々読みたくなります。

図書館って楽しいですよね。
私も行くとブラブラして、あっという間に時間が経っています。
だけど最近、目が疲れるのでめっきり読まなくなりました(^_^;)
  • 2013/06/03 21:04
  • おばんです
  • URL
Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。