「想像」と「現実」

おばんです




20歳くらいの時だったかな。

電車の中で居眠りしているおばあさんを見て、思ったんですよ。

失礼だけど、私より先が長くないはずなのに、

居眠りしていて時間がもったいないと思わないのかな、って。

なぜかこの時は、おばあさんはあまり寝ないんじゃないかと思い込んでいたんですね。




ところがどっこい、自分が年を取ってみると寝るわ寝るわ。

時間がもったいないどころか寝ることが楽しみで楽しみで、日々起きるのが遅くなっているんですよ。



    uFTlHlrQZY49JPT1418577605_1418577613.jpg
    以前行ったとげぬき地蔵。




「想像」と「現実」のギャップってあるんだな。

いざ自分が年を取ってみると、私がお嬢だった頃、おばあさんに抱いていたイメージが

ことごとく間違っていたことにはじめて気づくんですよね。



    mgcrRAH8UnGjcDM1418577642.jpg
    とげぬき地蔵の商店街。





それと同じように、若者が「おばん」に抱くイメージと現実のおばんって、

おそらくまったく違うんだろうなぁ。




若い頃に私が考えていた「おばん」というものは、

平日にとげぬき地蔵の商店街でブラブラしているイメージだったけど、

私はこの前、原宿の竹下通りをブラブラしてきたし、



   Qxej9MbxPHQmAtp1418572912_1418572922.jpg

                9o7bBBRBDtcJdqY1418572940_1418572954.jpg

   bMClnMxJ4vO9gLV1418573003_1418573013.jpg





「おばん」はまさか漫画なんて読まないだろうと思っていたけど、

今読んでいるのは友人に借りた漫画だし、



    6lYlhxyN2GBRGJr1418572829_1418572845.jpg
    テレビドラマになって、今、放映している「きょうは会社休みます」。
    ドラマ観てるよ~と言ったら、友人が貸してくれました(^^)
    あと3巻、これから読みます






「おばん」は外食で、きっとザル蕎麦ばかり食べるんだろうなぁと想像していたけど、

私がこの前食べたのはサラダ付のパスタランチだったし、



    NhKxe7FagUE2WVo1418573034_1418573043.jpg





「おばん」はゲームなんてするはずがないと思っていたけど、

今はまっているのはスマホゲームの「ポコポコ」だし、



    5HhtCP7JvlJxhHw1418573690_1418573699.jpg





もちろん、「おばん」は流行語なんて言わないよねと思い込んでいたのに、

洗濯物を干していたらベランダに出そうになったはなこに向かって、

出ちゃダメ
 と言ったあと、思わず口に出たのは

ダメよダメダメ~~  だったし



    33JzN28HmNbAnpk1418572721_1418572748.jpg



もしこの記事を読んでいる奇特な若い方がいるならば、
私はその人たちにこう言いたい。
おばんといふものは、とげぬき地蔵でお参りをして、
帰りに商店街で赤いズロースを買って、ひなびた食堂でザル蕎麦を食べて、
冗談も言わず、遊びもせず、世の中のことはすべてわかっていて、
時々「カーッカッカッ」と高笑いをすると思ったら大きな間違いだということを。

見かけはおばん、
中身はお嬢(*^^)v




あなたもきっと、おばんになると想像と現実のギャップに驚くはずですよ(*'▽')
私もおばあになったら、またいろいろと新しい発見をするんだろうなぁ。楽しみ

今日の結論
おばんの世界はミステリアス。


にほんブログ村のランキングに参加中です。
ふんばるおばんに、ぽちっと応援願います!
 


にほんブログ村 猫ブログ 猫のいる暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ ポジティブな暮らしへ
スポンサーサイト

Comment

ふふふ...ミステリアス( ´艸`)
人間はそのギャップが魅力につながるんですよね。

大阪出身のF夫は しょっちゅう言っています。
「大阪の男性は オジさんじゃなくて オバさんになるのよっ!」
そのギャップが 魅力につながる....のか...(?_?)
おはようございます

子供の頃のおばん像というと、やっぱり「強い」でしたねぇ。
叱られるのは、大抵近所のおばさんが多かったですし。
子供の行事に付き合うのはおばさんが圧倒的に多かったから
パワフルなところも印象に残ってたんでしょうね。
若い時は「おばん」なんて果てしなく年上で
ましてや親よりも年上の人の趣味思考なんて
想像もつかない世界でした。(-ω-;)ウーン

でも、自分が歳をとると大したことなかったかも~
なんて思います。(⌒-⌒)

それに戦争の無い時代に生まれ育った人達は
その前の世代の人たちよりも
年齢的な差が少ないのかもしれません。

昭和同盟の一員としては、昭和に生まれ育って
とってもラッキーって思っています。
平成のおばんは昭和の香りがするけど
それは良い香りなんですよね!v(。・ω・。)ィェィ♪
こんにちは
おばんになって、おばんの気持ちが判るんですものね。
わたしが若い頃の50代女性って、おばあさんに片足入っているイメージでしたし…
でも、わたし達がその年になってみると、全然気持ちは若いまま。
わたしもマンガは読むし(わたしが呼んでいたのは信長狂想曲)
田舎なので、飲みに行く場所は無いけれど、蕎麦よりパスタやピザですね。
女子会する場所が、ファミレスしかないのは痛いですけど…
  • 2014/12/15 14:32
  • カミさん
  • URL
「オバサン」についてのかーさん的イメージと言うと…

この時期、地がこげ茶色で、とってもポップなカラフル花柄の「キルティング」の上っ張りを着ていた。
何故か「柄物」に「柄物」を合わせる不思議なコーディネートが好きっぽかった。
「パーマ」は年に2度!盆前とお正月前!
「きつめにかけてや!」が合言葉で、仕上がりはグリングリンがお好み。

何よりも,かーさんが子供時代を過ごした大阪では、人との会話が面白い。
誰かが何かを言い始めると「ほんまやな~」と言いつつ、必ずその後は自分語りに持ち込む凄業を持っておられた!
一見、相槌。。。しかして…本音は「それよりもこっち聞いてぇな!」
ついでに、突っ込まれたらボケなきゃいけないのはお約束!
こうして「オバン」達の立ち話は延々と続く事になる…ww

でもさ、大層な話ししかできんオッサンに比べたら、オバンは話し相手には最適だと思うぜ(*^^)v
今の人は昔に比べて、実年齢よりも10歳は若い、と言われていますが、
確かに自分の子供の頃に比べて、今のお年寄りと言われる方はお元気よね~。
段々年の取り方が遅くなっていって、
その内80歳でもキャピキャピのおばあちゃんが沢山いそう。
そして自分もかわいいおばあちゃんになりたいもんです。
めざせ五月みどり(笑)
(* ̄m ̄)ウフッ そうやって考えると、何か年をとるのも新しい発見自分でできるみたいで楽しいのにゃあ!
あ゛っ・・・おばんですおねえちゃんってさー、にゃんこってあぁんなものやこおんな感じだって思ってないにゃあ?
あのね、いつかにゃんこになってみたら・・・(* ̄m ̄)ウフフッ ぜ~んぜん違う新しい発見あるかもしれないですよぉ!(((*≧艸≦)ププ…ッ それはなってのお楽しみにゃ!
何事も経験してみないと分からないものですね。
おばんも経験してみないと分かりません。
おばんも心の中は乙女なのです。
だから、きっとおばあも心の中は乙女。
でも、これってきっと個人差もあるでしょうねぇ・・・

いつまでも乙女心を忘れない可愛いおばあちゃんになりたいです!(*´▽`*)
本当、年々眠くなりますね~。
私若い頃重度の不眠だったのですが嘘のようです。
いくらでも眠れます。

おっさんになってみて思うのは、
見てくれはおっさんになっても中身はあんまり変わってないなということです。
昔は大人って完璧だと思ってたのですが、意外とそうでもない 笑
  • 2014/12/15 22:53
  • NYANKO君
  • URL
  • Edit
ジジー
おじんは浴衣で縁側暮らし。
将棋盤を抱えて挑戦者 待ち人来たらず
お茶などひとすすり
そして

世の中は寝るほど楽はなかりけり
  浮世のバカは起きて働く

なんて狂歌を呟いてタバコをぷかり

と思っていましたが。


何の事はない、いちんち中ほっつき歩って、あれだ これだ それだ どれだ。

と思えば駅裏あたりに車を停めて、月一逢う人車に乗せて、町の外れのMテルで、、

はたまた、ある時は他県の○○沼の駐車場。
滑り寄る軽車両、またまた月一の人、同乗の上Mテルに、、、

いや忙しい。

巣鴨は年二回、染井の墓地のお参りの帰りにぶらぶらします。
塩大福は誰かが必ず購入して配ってます。
仕方なさそうに1個と格闘、何で塩大福は喉に詰まるんですかね?

えー、気まずくコメント終了いたします。
  • 2014/12/16 02:24
  • 黒姫アブラゼミ
  • URL
おばんですさん

こんにちは♪♪
本当に想像と現実は違いますね 笑
若い頃は、50歳はもうりっぱなおばーちゃん(母が48歳でおばーちゃんになったので・・・)そう思って居ましたが・・・
現実は私も漫画読むし 笑
未だにヒールのパンプスで階段走っているし 汗;
若い頃よりも周りの目を気にしなくなった分?!
段々と気持ちが楽になれたような気もします 笑
生きることに対しても楽しむことに対しても
段々と残り時間を考えてどん欲になったり・・
一生このまんまだと錯覚さえ覚えてしまう今日この頃・・・
勿論気持ちはですが 笑
  • 2014/12/16 12:52
  • maja
  • URL
  • Edit
♪ F妻 さんへ

おじさんがおばさんになる・・
これは見事なギャップですよ(^O^)
にゃんこがわんこになるようなものです♪
いつの日かF夫さん、甚平じゃなくてムームー着るかもね。

おばんはまだまだミステリアスです。
F妻さんの知らない世界・・・
おもろいことがたくさんありますよ♪
  • 2014/12/16 16:54
  • おばんです
  • URL
♪ shah-san  さんへ

昔のおばんは元気でしたよね。
大阪のおばんはわからないけど、
こちらのおばんはすっかりおとなしくなりました。
むしろ元気なのはおばぁです(^^)
私もおそらくおばぁになったら、元気百倍、勇気百倍でしょう。
どうなるか、ちょっと怖い気もしますけど。
おじんも負けないでくださいね♪
  • 2014/12/16 17:02
  • おばんです
  • URL
♪ ぐりぴき さんへ

その通り!
まさか自分がおばんになるとは
思ってもいなかったけど、いざなってみると
中身は若い時と全然変わらないんですよね~
変わったのは、見かけだけ(-_-;)
中身はお嬢のままなのにね。

平成のおばんの昭和の香り。もちろんいい香りですよ(^^)
時代遅れと指さされても、昭和の香りは守っていきましょうね♪
  • 2014/12/16 17:06
  • おばんです
  • URL
♪ カミさん へ

おばんは外見と中身のギャップもありますよね。
中身は20代と変わらないけど、外見だけはおばん・・汗
皆さん、私と同じようにダメよダメダメ~なんて
言ってるんじゃないかなぁ(^^)
信長狂想曲って、小栗旬くんがやってるドラマかな。
カミさんが漫画読むのは、想像できなかった(^O^)

おばんも洋食、意外と好きですよね。
私なんて肉大好きだし、お蕎麦も好きだけどパスタも大好きだし。
心の中では、おもろいこと考えていたり・・えっ、私だけ?
  • 2014/12/16 17:12
  • おばんです
  • URL
♪ 八朔かーさん へ

子供時代、大阪で過ごしたということは、
八朔かーさんのユーモアセンスは
大阪のおぱんに育てられたようなものですね(^O^)
私は大阪のおばんにだけは勝てないような気がするんですよ。
あのパワー、あのユーモア、あのファッション。
秘密のケンミンショーを見る度に
大阪のおぱんの元気さに圧倒されてますからね~

八朔かーさん、そろそろパーマあてる時期やおまへんか~?
グリングリンにかけて、お盆までもたせなあかん。
じゃないと元が取れんからなぁ。
  • 2014/12/16 17:19
  • おばんです
  • URL
♪ しーな さんへ

昔より10歳若い、というのは納得だね。
五月みどりさんなんて、まだまだ恋ができそうだし。
しーなさん、今でも若く見えるから、
絶対キャビキャビのおばぁになれるよ(^O^)
だけどその前に、おばんの道が待ってるか。
おばんもなかなかおもろいもんですよ~♪
私はデビ夫人でも目指すかな。
  • 2014/12/16 17:28
  • おばんです
  • URL
♪ Gavi ちゃんへ

いいなぁ、一度猫といふものになってみたいにゃん♪
何も考えていないようで、意外と思慮深かったりして。
飼い主も年取ったなぁとか、
いろいろ考えていたらおもしろいよね(^^)
Gavi ちゃんは賢そうだから、
頭の中で哲学していそうだな。ひょえ~

そうだよ、年を取るといろいろ発見があるよ。
私、この年になって初めて地球に重力があることを
知ったもの。知ったというより、体験か(-_-;)
  • 2014/12/16 17:34
  • おばんです
  • URL
♪ ぐうたらかあさん へ

うん、このままいくと
中身は変わらずにおばぁになりそうな気がする・・
長年生きてても、知らないこと、
わからないことだらけですからね。
顔はシワくちゃでも、心は乙女♪
ぐうたらかあさん、このテーマで
おもしろい歌ができそうですよ~

ぴょんもおじいだけど、甘えん坊だし。
猫も中身は変わらないみたいですね(=^・^=)
  • 2014/12/16 17:40
  • おばんです
  • URL
確かに若いことはいいことです。
でも、誰だって年取るんだからどうせなら楽しく生きたほうがいいですよね。
っていうか、だんだんいろんなものから自由になって
本当にやりたいことできるようになってきたんだなと思います。
健康でさえあれば心は若いときと何も変わらないというのが実感です。
おばんのみなさん、思いっきり楽しみましょうね!
あとはもう少しお金があればねぇ・・・
たしかに昔のオバンと今のオバンは違いますね。
この度、還暦過ぎの同期会でそれを実感しました。

今のオバンはピアス、マニキュア、アイシャドウ・・
服装もジーンズにブーツ、ダウンコートにジャンパーだもの ("▽"*)
毛皮なんて着てませんよ~(笑)

今の若い人が年を取ったら、どんなことになってるんだろう?
♪ NYANKO君 さんへ

三つ子の魂といいますが、
みんな20歳頃から中身は変わらないのかもしれないですね。
私も未だにおっちょこちょいです(-_-;)
だけど昔は食べても太らなかったのに、今はすぐ太ります。
変わってほしくない所だけ、変わるみたいですね。

その点、猫はシワもシミも見えないから、
いつまでも少年少女ですね。
少しうらやましい今日この頃ですよ(^^)


  • 2014/12/17 02:44
  • おばんです
  • URL
♪ 黒姫アブラゼミ さんへ

おじんもまた、中身は変わらないようですね(^^)
高校の同窓会に行った時、
かつて寡黙だった友人は相変わらず寡黙で、
かつておしゃべりだった友人は相変わらずおしゃべりでした。
それを見て、人間の本質は変わらないんだなと
つくづく思いましたよ。
黒姫さんはいつまでも美少年かな(^^)

塩大福、喉につまるからお年寄りには不向きなのに、
巣鴨の名物とは。食べる時は気をつけましょうね♪
  • 2014/12/17 02:53
  • おばんです
  • URL
♪ maja さんへ

お母様、48歳でおばあちゃんになったのですか!
私も子供がいたら、孫の一人や二人いたかも(-_-;)

majaさんには、
60になっても70になっても、
ヒールで階段駆け上がっていてほしいです(^^)
若い頃は一生若いままだと思っていました。
今も一生、おばんのままだと思ってしまいますよね。
確実におばぁと呼ばれる日はやってくるけれど、
心は若くありたいですね♪
追伸 私、ヒールで歩くだけで足をくじきそうです(-_-;)


  • 2014/12/17 03:01
  • おばんです
  • URL
♪ NEccoSun  さんへ

心は確かに変わらないけど、
実際のところは前より疲れが取れにくくなったり、
気力・集中力がなくなったり。
そんなことが多くなっている今日この頃。
元気で長生きとよくいいますが、
こうしてブログを書けるのも健康あればこそ。
特に私たちは更年期のお年頃なので、
体に気をつけましょうね。

もう少しお金があれば・・同感です。
何だかんだいっても、お金はかかりますからね。
年末ジャンボ、金曜日まで。
まだ買っていないので、少しだけ夢を買わなくちゃ(*'▽')
  • 2014/12/17 03:13
  • おばんです
  • URL
♪ トリテン さんへ

今のおばんは服装も若い人と
あまり変わりませんからねぇ。
昔はおばんらしい洋服を売っているお店も多かったけど、
今はシンブルなものなら、
ユニクロとか若い人のお店で買っちゃいますからね(^^)
お金もないし、おばんが毛皮を着る時代じゃなくて
本当によかったと胸をなでおろしていますよ。

今の若い人が年を取っても、
目のメイクには気合い入れるんだろうなぁ。
もしかしたら、ツケマのおばぁが
たくさんいる時代になるかも(-_-;)
  • 2014/12/17 03:18
  • おばんです
  • URL
おばん像も、時代と共に変化してるんでしょうが、
関西のおばはん像は、もい、時代に流されないで定着してるようなw
飴ちゃん、柄入り上下の組み合わせに、キャッチーな柄。強めのパーマに、眉毛色を無視したカラーリング。
「うんうん、知ってる知ってる~でもな~」で、全部会話は、持っていくから、成立しない会話。でも、笑ってちゃんちゃん♪
押しの強さと、ちゃっかりさは、最強で、でも、どっか憎めない。
私が、子供の頃に抱いていた「おばん:のイメージ通りに家のマシンガントークのおかんも、なったことだし、
きっと、私も、家のおかんのDNA通りに、正しいおばん道を歩んでいってる気がしますww
♪ ほんなあほな。 さんへ

大阪のおばちゃんっていうくくりを取り払って
個々のおばちゃんを見ても強烈でおもろい!!
なりたくてもなれない大阪のおばちゃんを
羨望にも似た目で見つめています(^^)
それに比べると東京のおばちゃんはおとなしいかも。
とりあえず大阪のおばちゃん目指して、
バッグに飴ちゃんをしのばせよっかなぁ♪

私の中でのほんなさんのお母さま、強烈な個性です!
マシンガントーク、聞いてみたいな。
ほんなさんの将来も楽しみでっせ~(^^)/~~~
  • 2014/12/17 12:53
  • おばんです
  • URL
昔、まだ自分が若かりし頃は「おばさん」という一つのジャンルがあって、「おばさん」というなんというか確固たるイメージがあったのですが、
いざ、自分が年を取ってみて思うのは、
「ああ、彼女たちは彼女たちで、きっとキラキラと楽しく日々をすごしていたんだろうなぁ」ってことですね(^^)
考えてみれば、おばさんだって最初からおばさんじゃないんですもんね。
そんな当たり前のことに気づくのは、やっぱり自分がおばさんになってからっていう、永遠に不滅のサイクルなんでしょうね(^^;
♪ nikolala  さんへ

本当にその通りですね。
自分がいざおばんになると、おばんというくくりはなくなって、
一人ひとり個性もあるし、考え方も違うし、
ファッションだっていろいろだし。
おばんとくくられてたまるか~って感じですよね(^^)

私も若い頃は、おばさんなんて未知の世界だったもの。
そうそう、なってみなきゃわからないことが
たくさんあるんですよね~
nikolalaさん、更年期だってなってみなきゃわからないですよ(*^^)v
お楽しみにーーー笑
  • 2014/12/18 15:54
  • おばんです
  • URL
Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。