【記憶の扉 その2】

おばんです




本当の年齢はわからないのですが、

おそらく15歳(人間年齢で70歳過ぎ)になったぴょんさんは、

おそらく人間年齢で10歳頃、「捨て猫」として動物病院に持ち込まれた猫でした。


その頃のぴょんさんは、

動物病院で飼われていた自分の体より何倍も大きいリクガメの背中に

浦島太郎のように飛び乗って遊んでいたそうです。



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大物の兆しがあったぴょんさんに、

動物病院のスタッフさんたちが付けた呼び名は「宇宙」。

「宇宙」と呼ばれたぴょんさんは、誰もが大物になると信じていたほど可愛く、利発な猫でした。




人間年齢でおそらく15歳位の時に我が家に引き取った後も、

「お手」を難なく覚えるほど賢く、すくすくと成長しました。






あれから10数年・・・




大物になるであろうと思われたぴょんさんは、

2年数か月前にはなこが我が家にやってきてから、



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はなこに追い回されてはビクビクと逃げ回るようになり、


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しつこいはなこに逆切れするようになり、



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来客が来るとドキドキして、遠くから様子をうかがう小心者になり、



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すっかり背中も丸くなり・・・



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年をとって大物の片鱗も見えなくなってしまったけれど、

私は気が小さくて、ちょっと情けないぴょんさんが、

愛おしくて愛おしくてたまらないのです(^^)

だいぶおじいちゃんになっちゃったけど、いつまでも元気でいてほしいな。



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それにしても、カメの背中に乗って悠々と遊んでいた
あの大物のぴょんさんは、どこに行っちゃったんでしょうね



子猫時代の神童も、
年を取ったら「ただの猫」(*^^)v





〈オマケ〉

猫たちの誕生日で「記憶の扉」シリーズをアップするといいつつ、
すっかりご無沙汰してしまいました ごめんなさい(-_-;)

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そろそろ気合いを入れてブログもぼちぼち更新予定ですので、
またお時間がありましたら遊びに来てくださいね。
もうしばらくコメント欄を閉じさせていただきますね。


今日の結論
あれから10数年・・・おばんは体が大物に。


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